万葉集の代表的歌人・大伴家持ゆかりの地である高岡市の和菓子店「大野屋」は、万葉にちなんだ銘菓を中心に和菓子を作り続けて現在の当主で9代目。越中国守として赴任した家持が、夏でも雪を抱く立山連峰の神々しさに感動して詠んだ歌にちなんで作られたのが、代表銘菓「とこなつ」です。白小豆の粒あんを餅生地で包み、和三盆をまぶした上品な餅菓子。一口サイズで食べやすく、長く愛され続けています。もう一つの看板商品「高岡ラムネ」は、代々受け継がれてきた菓子木型の技術を現代に活かそうと10代目が発案。国産や富山県産の素材を駆使し、「花尽くし」「宝尽くし」などの伝統文様が施された美しく、優しい味わいのラムネ菓子です。

<セット内容>
高岡ラムネ詰合せ 2個入
職人が菓子木型で一つ一つ作る美しい造形と優しい舌触りのラムネ。生姜味の「宝尽くし」といちご味の「花尽くし」が入っています。
製造元:大野屋
内容量:宝尽くし生姜味10粒×1、花尽くしいちご味10粒×1

注文番号:T005 エリア:高岡・氷見 市町村:
高岡市