752 天日陰比咩神社の“どぶろく”を使ったブラウニー
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752 天日陰比咩神社の“どぶろく”を使ったブラウニー

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輪島市でコーヒーと手作り洋菓子店を営んでいた店主は、2024年元旦の能登半島地震で住宅兼店舗が全壊し、自身は出張販売先の中能登町で被災。そのまま帰郷できず、町内の天日陰比咩神社で避難生活を送りました。2024年に中能登町のカフェを借りて菓子作りを再開し、2025年には自身の菓子工房を構え、能登のスイーツ専門店として再出発。店舗の看板や棚には、輪島市の築150年の実家を公費解体した際に出た松の梁を活用しています。お菓子には中能登町産の米粉やどぶろくなどを使用。避難生活を支えてくれた人々に感謝しながら、輪島の思い出と能登の味覚を詰め込んだ菓子作りに励んでいます。

 

 

<セット内容>

天日陰比咩神社の“どぶろく”を使ったブラウニー

天日陰比咩神社でお祓いをうけたどぶろくに、中能登産の米粉と米飴を合わせました。ココアと相性の良い米粉に、米飴で甘さにもコクがでた一品に。

製造元:宮miya
内容量:1個

 

注文番号:752 エリア:奥能登 市町村:中能登町